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2026年3月1日(日)走行 走行距離 約80Km 獲得標高 780m 約9時間のサイクリング
朝の肌寒い曇り空の中を明石港に向かい、9時30分発のジェノバラインに乗船🚢(700円/人+300円/自転車)、余り計画性は無く、適当に走り、淡路島を半周する予定。本日は快晴の暖かい気候になるとの予報。
岩屋港に着く頃には青空が見えてくるがまだ肌寒い。岩屋港に到着後、アワイチ(淡路一周)モニュメントで出発記念撮影📷してから出発🚴♂️。しばらく走り出してから急に「あわじ花さじき」に立ち寄り、花や大阪湾を眺めたいと思い立ち、いろんなコースの中で一番、緩い坂と考えられる淡路IC前から県道157号線で7Km先を目指す。勾配8%前後の坂を黙々😣と登って行くが途中にある「ニンゲンノモリ」に休息を兼ねて立ち寄ることに。ここはどんな所か一度は訪れて見たかった施設である。
中に入ると目の前に広大な敷地広がっており、色んな娯楽施設もあるので家族連れで賑わっている。残念ながら公園内は自転車🚲で走ることができないので押し歩きである。見かけた案内地図を見てみると公園を通り抜けて東海岸に出られることが分かると何故か「花さききは断念せよ」と天の声が聞こえる。軟弱な気持ちが頭をもたげ、その声に従って(笑)「あわじ花さじき」を諦めて公園内を抜けて国道28号線に戻ることに変更。
公園内の道を間違えて、予定していた一般道は高架下となっており入れず、仕方無しにE駐車場方面まで行き、何とか公園から一般道に出ることができた。坂道を下って行くと目の前は180度の眺望で淡路インターチェンジとその先には大阪湾の景色が広がる。「あわじ花さじき」に行かなくても雄大な景色を楽しむことができる。その後、前転しそうになるような激坂を下り、岩屋付近の海岸道に到着。
国道28号線を南下していくと左側に「アクアイグニス淡路島」施設が現れるのでちょこっと立ち寄る。ここは以前にも立ち寄ったことがあるのだが前面に広々としたテラスと大阪湾が眺められるのでお気に入りの場所である。その後、「淡路交流の翼港」など寄り道しながら東浦付近から国道から離れ、いつも通り裏道の生活道で南下していく。
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| 乗り場内にある135度線→ | いざ明石港を出航@フェリー船の後部デッキ→ |
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| 明石大橋の真下を通過→ | 乗船した双胴船のまりん・あわじ→ |
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| 絵島をバックにアワイチモニュメントを撮影してから START→ | ラッピングされた路線バス→ |
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| 目の前に広大な敷地が広がるニンゲンノモリ アニメパーク→ | ゴジラのアトラクション@ニンゲンノモリ→ |
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| ニンゲンノモリ公園を抜けると淡路SAが目の前に広がる→ | 国道を外れて海岸沿いを走る→ |
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| アクアイグニス淡路島から北側を見る→ | アクアイグニス淡路島から南側を見る→ |
津名港ターミナル付近から右に折れ、西海岸に向けて「宝珠川」沿いに横断する予定である。初めて走る道である。しかし誤って支流の川沿いに走ってしまう。途中で気付き、修正して宝珠川に戻った所で昼時を過ぎていたので「うどん食堂膳丸
」で昼食🍚。ここのメニューはお手頃価格である。どおりで13時過ぎにもかかわらずまだ客が多い人気店である。その後、車道を避けてすぐ横にある「宝珠川」沿いの土手上?を遡上していく。
神戸淡路鳴門自動車道の下で峠となるが、この辺りでは棚田の景観を多く見かけるようになる。長い下りを快適に下って行くが日差しはあるものの肌寒さを感じるようになってきたのでウィンドブレーカーを着込む。峠を超えてからは「新川」沿いに下って行く。左側に建設会社の塀に大きなイラストが描かれているのを見かけたので撮影📷。「鬼滅の刃」の登場人物画である(善逸、炭治郎、禰豆子、義勇、煉獄)?が壁全面に描かれている。インスタ映えのスポットとなっているようである。
後はどんどん様変わりしている西海岸の人気観光スポット群を眺めながら、緩い追い風をアシストにスピードを上げて岩屋港を目指す。アワイチモニュメントで到着の撮影📷をして16時40分のフェリー🚢に乗船。下船後は「浜の散歩道」で茜色の夕日を眺めながら帰宅の途に。
ほとんどの行程で無風(追い風)と感じられる春のさわやかな季節の中での快適な自転車旅であった。
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| 昼食の きつね黒糖うどん(600円)→ | 宝珠川沿いに走る→ |
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| 斜面に棚田が広がる→ | 鬼滅の刃の壁画→ |
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| 西海岸にはあちこちにインスタ映えするスポット→ | 明石大橋@道の駅 あわじ→ |
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| 無事に GOAL→ | 夕日を浴びながら岐路に@浜の散歩道 |
前回と若干コース違い
走行ルートを見る 地図の右上で「RWGPS」を「MAP」、「HYBRID」などに変えるとより分かり易い表示になります。
走行距離:57Km 2020年11月29日走行
明石からジェノバラインで岩屋に船で渡り、絵島、明石海峡公園、たこせんべいの里、伊弉諾神社を観光して岩屋に戻る60Km平坦コース
回るなら時計回りが良い。たこせんべいの里では無料のコーヒーと煎餅の試食ができる
2018年9月24日走行時の写真
明石からジェノバラインで岩屋に渡り、絵島、明石海峡公園、たこせんべいの里、伊弉諾神社を観光して岩屋に戻る時計回りの60Km平坦コース。
岩屋から東海岸沿いに志筑まで走行し、西海岸の郡家に抜ける。途中、道の駅東浦ターミナルパーク、佐野運動公園、たこせんべいの里、伊弉諾神宮などに立ち寄る。
船代:片道 人間500円+自転車220円
時間:岩屋出発10:15~15:30岩屋到着
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| 淡路ジェノバライン→ | 明石海峡大橋→ |
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| 東浦の道の駅で売られているタコ、イカの姿焼き→ | 伊弉諾神宮→ |
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| 夕日を眺めながらクラフトサーカス→ | 道の駅 あわじ |