小松島線廃線跡サイクリング 

走行距離は約3Km 獲得標高0m 約10分(観光を含めて) 2022年3月19日走行

 小松島線(こまつしません)は、かつて徳島県小松島市の中田駅から同市内の小松島駅までを結んでいて日本国有鉄道(国鉄)の鉄道路線として最も営業キロが短い路線(中田 駅- 小松島駅のわずか1駅区間の路線 1.9km)として知られていた。小松島駅は小松島港に隣接されていて、共同汽船、南海汽船などで神戸や大阪、和歌山と連絡船として運航されていた。

 途中にある小松島ステーションパークにはC12形蒸気機関車と50系客車を展示したSL記念広場などがある。ただしSL広場付近は操車場の跡地であり、駅舎やホームは勝南海運が建っている付近にあった。

 地図の右上で「RWGPS」を「MAP」、「HYBRID」などに変えるとより分かり易い表示になります。

小松島港駅跡→ 小松島ステーションパーク横→
小松島駅(現在 小松島ステーションパーク)→ C12形蒸気機関車と50系客車→
狸合戦の金長狸→ 中田駅方面へ向かう→
中田駅方面へ向かう→ 中田駅に近くなると牟岐線と並走する→
ローカルな中田駅→ 中田駅ホーム→
 ついでに
徳島城の蜂須賀桜が満開 花びら絨毯

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