須磨離宮公園と須磨海岸 サイクリング 

 このコースは今まで度々走行しているが新しく情報を得た垂水漁港食堂と2024年6月1日に営業を開始した神戸須磨シーワールドを野次馬として見に行くことにする。(笑)

 コースはいつもの 浜の散歩道~明石浦漁港~大蔵海岸~舞子公園~垂水漁港~須磨寺~須磨離宮公園~須磨海岸(神戸須磨シーワールド)

 垂水のアウトレットは昨年末からリニュアル工事中で当然のごとく行く度にその姿を変えているがだいぶん全貌が見え出している。11月開業予定。初めて訪れる「垂水漁港食堂」は漁港らしく早めの朝の9時から営業。タイのあら煮の魚定食を頼み、食べていると次から次と来客が。しかし私的には食事内容はあまりお得感もないのにも関わらず人気があるようだ。

 次に訪れた「平磯公園」にある「恋人岬」は以前は単に看板を挙げていただけなのに今回、訪れてみるときれいに整備され、ベンチ風の物が設置されており、そのベンチの中間部には立派な恋人岬の銘板が掲げられている。そばにあるフェンスにはまだ少なめであるが恋人達が付けた絆の証である鍵も見かける。

 建設局西水環境センター横の直線道路を抜けてから国道2号線で須磨に向い、やはり度々訪れている須磨寺に立ち寄るがこの季節、見所は無いのですぐに須磨離宮公園に向かう。ここは65歳以上であれば無料で入ることができるので各季節毎でよく利用させてもらっている。今の時期は「噴水広場」ではバラが、「花の庭園」では宿根草、一年草など各種花が見頃である。残念ながら菖蒲はすでに時期が過ぎている。

 「須磨離宮公園」から「離宮道」を南下して6月にリニュアル開業した「神戸須磨シーワールド」へ。民営化されたため入場料金は大人3100円、シニアでも2500円と年金暮らしの者にとっては高いので入場はせず、外観だけを眺める(笑)。隣には海側が弧を描いた真新しいホテルも建っている。その横(ホテルとシーワールドの間)には「宇野のチヌ」で有名な淀川テクニックが須磨周辺のゴミを集めて制作した「スマのおさかな」のモニュメント作品もある。

 海岸側にはアクリルの中に虹色が封じ込められたカラフルな「BE KOBE」が設置されている。これで5つ目のモニュメントになるのかなぁ。海岸では夏の本番に向けていくつもの海の家が設置中である。

 走行距離は約58Km 2024年6月26日(水)走行

 3Dでコースを見る

 地図の右上で「RWGPS」を「MAP」などに変えるとより分かり易い表示になります。

明石の語源である松江の浜沖にあった赤石→ 明石浦漁港の昼網の競り場所→
大蔵海岸からの明石大橋→ 明石名物のたこ焼きと 💛→
明石大橋@舞子公園→ BE KOBE モニュメント@アジュール舞子→
リニュアル中の垂水アウトレット→ タイのあら煮の昼食@垂水漁港食堂→ 
恋人岬@垂水スポーツガーデン→ 垂水スポーツガーデンから東側風景→
源平の庭@須磨寺→ 須磨寺本堂→
バラ@須磨離宮公園→ バラ園@須磨離宮公園→
バラ園@須磨離宮公園→ 花の庭園@須磨離宮公園→
花の庭園@須磨離宮公園→ 花の庭園@須磨離宮公園→
花の庭園@須磨離宮公園→ 花の庭園@須磨離宮公園→
花の庭園@須磨離宮公園→ 花菖蒲園@須磨離宮公園→
須磨シーワールド正面入り口→ 神戸須磨シーワールドホテル前→
須磨のマンホール→ 須磨のマンホール→
海の漂流物で作られた「スマのおさかな」→ 海岸側から見た須磨シーワールドのシャチスタジアム→
 
BE KOBE モニュメント@須磨海岸

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